2012年01月03日
藤紫窯の名物。 -干支箸置きづくり-
新年、明けましておめでとうございます!
陶芸教室 藤紫窯です。
厳しい寒さがつづいていますが、みなさんお元気ですか?
さて、今回は藤紫窯の新年の名物、
『干支箸おき』についてご紹介します。
暮れのお話になってしまいますが、
毎年、大晦日が近づくと、翌年の干支を描いた箸おきを作るのが藤紫窯の恒例になっています。
シンプルな絵柄ではありますが、趣向を凝らし、みなさんに親しんでもえるようにと、毎年図案を考えるのには、先生たちも頭を悩ませています
こちらが、絵付けを終えた箸おきたち!
今回は80コ作りました。

今年は辰年。
龍の細かな線を一つひとつ手作業で描いていくのは、なかなか根気のいる作業ですが、この手間が、同じ絵柄でも80コの箸おきたち、それぞれに違う表情をさせて、何とも言えないと愛嬌を生みます(^^)
わたしも少しですが、釉(うわぐすり)をかける工程をお手伝いしました

釉で白くなった箸おきたちは、雪化粧をしたみたいにキレイですね
外がしんしんと冷え込む中、暖かいだるまストーブの効いた工房で、しばらく乾かします・・・
いよいよ窯づめです。今回は、今までとは違い電気窯を使います。

そして・・・
焼き上がりがこちら!

みなさんに気に入ってもらえると良いなあ・・・
↓ちなみに、こちらが今までに作った作品の一例です。

2周目からは、このようにお皿のかたちをモチーフにしていますが、
最初の十二支ではこんな作品たちもありました(^^)

気忙しい年の瀬、長いものでこの箸おき作りは23年つづいています。
つまり、来年でちょうど干支を2周することになりますね♪
3周目はどんなデザインになるのでしょうか??
それでは、本年も陶芸教室 藤紫窯をどうぞよろしくお願いいたします。
ではまた次回
藤紫窯 とうしがま
tel:055-979-2525
静岡県田方郡函南町桑原1222-1
陶芸教室 藤紫窯です。
厳しい寒さがつづいていますが、みなさんお元気ですか?
さて、今回は藤紫窯の新年の名物、
『干支箸おき』についてご紹介します。
暮れのお話になってしまいますが、
毎年、大晦日が近づくと、翌年の干支を描いた箸おきを作るのが藤紫窯の恒例になっています。
シンプルな絵柄ではありますが、趣向を凝らし、みなさんに親しんでもえるようにと、毎年図案を考えるのには、先生たちも頭を悩ませています

こちらが、絵付けを終えた箸おきたち!
今回は80コ作りました。
今年は辰年。
龍の細かな線を一つひとつ手作業で描いていくのは、なかなか根気のいる作業ですが、この手間が、同じ絵柄でも80コの箸おきたち、それぞれに違う表情をさせて、何とも言えないと愛嬌を生みます(^^)
わたしも少しですが、釉(うわぐすり)をかける工程をお手伝いしました

釉で白くなった箸おきたちは、雪化粧をしたみたいにキレイですね

外がしんしんと冷え込む中、暖かいだるまストーブの効いた工房で、しばらく乾かします・・・
いよいよ窯づめです。今回は、今までとは違い電気窯を使います。
そして・・・
焼き上がりがこちら!
みなさんに気に入ってもらえると良いなあ・・・
↓ちなみに、こちらが今までに作った作品の一例です。
2周目からは、このようにお皿のかたちをモチーフにしていますが、
最初の十二支ではこんな作品たちもありました(^^)
気忙しい年の瀬、長いものでこの箸おき作りは23年つづいています。
つまり、来年でちょうど干支を2周することになりますね♪
3周目はどんなデザインになるのでしょうか??
それでは、本年も陶芸教室 藤紫窯をどうぞよろしくお願いいたします。
ではまた次回

藤紫窯 とうしがま
tel:055-979-2525
静岡県田方郡函南町桑原1222-1